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パック

 パックは保湿をして美容成分を送り込んだり、
ふだんのケアではできない汚れを落とすのが目的。
スペシャルケアとして週に1〜2回行いましょう。




 パックにはおもに保湿して美容成分を補うものと、汚れを落とすのが目的のものがあります。
汚れ落とし用は、クレンジングや洗顔では落としきれない毛穴の汚れや、 クレンジングや洗顔では落としきれない毛穴の汚れや、熱くなった角質などを除去します。
どちらのパックもスペシャルケアとして、週1〜2回行えば十分です。

 タオルを使った温令パックは、血行をよくして顔色を明るくし、目の下のクマ改善などに効果があります。
水でぬらしたタオルを2枚用意し、1枚は冷蔵庫で冷やし、もう1枚は電子レンジで1分ほど加熱します。
顔に冷たいタオルと温かいタオルを交互にのせます。寒い季節は温パックのみでもかまいません。

 パックは肌の汚れを落とし、清潔な状態にしてから行いましょう。
そして、肌を傷めないように使用方法や時間を守ることが大切です。


 パックには、形状によってはがすタイプ、洗い流すタイプ、シートタイプがあります。

 はがすタイプには、肌の汚れや皮脂を取り除くのが目的で、クリーム状のものやシートタイプがあります。
どちらもはがすときに、角質層を傷つけないように注意しましょう。

 洗い流すタイプには、保湿と汚れ落としの両方があります。
クリームや泡、泥などを厚めに塗り、一定時間をおいて洗い流します。

 シートタイプは美容成分がたっぷり配分されたシートを肌の上にのせ、一定時間おいて浸透させるものです。 保湿をはじめ美白、リフトアップ、アンチエイジングなど目的に合わせてさまざまな種類があり、 顔全体に使うものや目もと専用などがあります。
手軽に行えるシートパックとしては、化粧水を使ったコットンパックがおすすめです。