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ニキビ対策6つの掟

 自宅で出来るニキビケアのポイントは6つです。
正しい処置として出来てしまったニキビの進行を防ぎましょう。




 気になっても自分でつぶすのは絶対にいけません。
雑菌が入って化膿する危険性があるうえ、周囲の組織まで破壊してしまうため、一生あとを残しかねません。
 つぶせるほご大きくなったものは、かならず病院にいって医師のアドバイスを受けてください。


 何回も洗うと肌が乾燥し、それを修復しようと余分な皮脂が分泌されます。
1日に2回の洗顔で十分です。30度くらいのぬるま湯で、メイクしたときは、メイクの濃さによってクレンジング料を選び、しっかり落とすことを忘れずに。


 化粧パフ、スポンジ、ブラシなど、直接顔にふれるものを清潔にしていないと雑菌が付着してニキビを化膿させます。まめに洗いましょう。
 中性洗剤を溶かしたぬるま湯で押し洗いし、陰干してよく乾かしてから使います。フェイスタオル、枕カバーなども清潔に。


 髪が顔にかかっていると、毛穴を刺激してニキビが発生することが多くあります。
ヘアスタイルを変えるか、髪をまとめましょう。
 ニキビがあるからと顔を髪で隠しているとかえって進行させてしまいます。思い切って顔を出すのが完治への近道と心得てください。


 首やあご、額などにニキビが出来やすいときは注意してください。
シャンプー、リンスのすすぎ残しが要因である可能性があります。
 すすぎが不十分な髪が肌にあったときの刺激でニキビが出来るのです、 すすぎは時間をかけて十分にしましょう。


 無意識にニキビを何度もさわったり、ほお杖をついて肌を圧迫すると、
それが刺激になってニキビを悪化させます。
 また、タートルネックを好んで着ている人も首やフェイスラインにニキビが出来やすくなります。